小林 浩

1967年  福島県生まれ
1991年  東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1995年  ニューヨーク市立大学ブルックリン・カレッジ美術学部修士課程修了
2002年
 ~03年  文化庁派遣芸術家在外研修員としてインド、アメリカ、カナダに滞在
2004年
 ~05年   野村国際文化財団芸術文化助成により3ヶ月間オランダに滞在
        千葉県在住
   
≪個展≫
2000年  ギャラリーなつか, 東京 (’01, ‘02, ‘03, ‘04, ‘05)
2002年  ギャラリー・アート倉庫, 東京
        トーキョーワンダーウォール都庁, 東京都庁舎
2003年  ギャラリーイセヨシ, 東京 (’05)
2005年  「Blue/Blue」, シゲコ・ボーク mu プロジェクト, ワシントンD.C.

≪グループ展≫
2003年  「VOCA展2003」, 上野の森美術館, 東京(カタログ)
        「Revolving Door: ISCP<->Asia」, チェンバーズ・ファインアート, ニューヨーク
        「Japan: Rising」, パームビーチ現代美術館, フロリダ(カタログ)
        「破壊しに─」, ガレリア・キマイラ, 東京
2004年  「シェル美術賞展2004」, ヒルサイドフォーラム, 東京(カタログ)
2005年  「New Spirits 福島」, 福島県立美術館(カタログ)

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小竹 顕也

1978年  神奈川県生まれ
2001年  「東北芸術工科大学卒業制作展」優秀賞
        山形美術館(山形)
        京都造形大学・東北芸術工科大学合同
        デッサン・ドローウィングコンクール
        審査員賞 悠創館(山形)
2002年     「ふたり展」せんだいメディアテーク(宮城)

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工藤 哲巳

1935年  青森県に生まれる。
1958年  東京芸術大学油画科を卒業。
1957年~ 読売アンデパンダン展を中心に、「連鎖反応」「増殖」を主題とした、紐の結び目などによる立体作品を発表する。
1960年  同展の〈増殖性連鎖反応〉は、評論家東野芳明によって「反芸術」と名付けられ、以後「反芸術」の語は流布した。
1962年  国際青年美術家展で大賞を得て、パリに在住する。
       その後20年パリを中心にヨーロッパ各地で個展を開く。
1962年  「コラージュとオブジェ」展。
1965年  「物語的具象」展の他、様々な国際展に参加。
1976年  カーニュ国際絵画展で大賞を受賞。
〈不能の哲学〉〈ハラキリ〉などのハプニングや、〈あなたのポートレイト〉などに提示される、解体された人体の各部分の奇怪な様相は、現代人の既成概念に強烈な衝撃を与える。
1990年  11月12日没。享年55歳。

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木村 菜穂子

1987年  京都市立芸術大学美術学部工芸科入学。
1990年  同大学制作展にて「小合賞」受賞。
        第15回全日本新人染織展入選。
1991年  同大学制作展にて「小合賞」受賞。
        同大学卒業。
        同大学大学院美術研究科染織専攻入学。
1992年  第44回京展入選。第24回日展入選。
1993年  同大学制作展にて「三浦賞」受賞。
        同大学大学院美術研究科染織専攻修了。
        第45回京展入選。
        第25回日展入選。
1994年  第18回京都工芸美術作家協会展にて「協会賞」受賞。
        第46回京展入選。
        第19回全日本新人染織展にて「新鮮賞」受賞。
        その他グループ展多数。
1993年~
1997年  京都市立芸術大学非常勤講師。
        京都工芸美術作家協会会員。
        京都造形芸術大学非常勤講師。

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亀井 徹

1976年 生まれ。
日本大学藝術学部美術学科絵画専攻。
明治期に描かれた日本の油絵に憧憬しつつ、人が見た事が無い作品を目指す。
現在流行している絵画の雰囲気、反写実主義、琳派的写実、フラットな漫画の様な、
感情的な落書きの様な作品、外的世界のみに目を向けた健康的な作品らから離れた場所で、
精神の優越性を民間信仰や言い伝え、日本的宗教の神秘性らを借りて目に見えない内的世界を表す。

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加藤 泉

1969年  島根県に生まれる
1992年  武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業

≪主な個展≫
1995年  藍画廊、東京
1996年  ギャラリー・ル・デコ、東京(’97, ’98年)
1999年  かわさきIBM市民文化ギャラリー、川崎、神奈川
2000年  藍画廊、東京 23GALLERY、東京
2001年  「クリテリオム46 加藤泉」水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室、茨城
        「加藤泉 展1995-99」23GALLERY、東京
        Murata & Friends、ベルリン
        「新世代への視点」藍画廊、東京
2002年  ガレリアキマイラ、東京
2003年  藍画廊、東京
        「Drawings 1996-2003」23GALLERY、東京
2004年  Murata & Friends、ベルリン
2005年  加藤泉 展「裸の人」SCAI THE BATHHOUSE、東京

≪主なグループ展≫
1997年  『美』と『術』藍画廊、東京
2000年  「Four Emerging Artists」Theatres des SENS、東京
2002年  「VOCA展2002」上野の森美術館(水戸芸術館・窪田研二選)、東京
        「Pro-Tsubo, Zeitgenassische junge Kunst aus Japan」
2003年  第一回魔術的芸術展「マジック・ルーム」Project Room、東京
        「ゾーン?不穏な時代の透視者たち」府中市美術館、東京
2004年  「孤独な惑星?lonely planet」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
        「Body」Galerie Robert Dress、ハノーバー、ドイツ
        「Pro Tubo」Neue Galerie Landshut、ランズフード、ドイツ
2005年  「Izumi KATO, Junya SATO, Yuken TERUYA」Galerie 14-1、シュトゥットガルト、ドイツ
        「リトルボーイ:爆発する日本のポップカルチャー」ジャパン
        ソサエティー・ギャラリー、ニューヨーク、U.S.A.
        「グローバル・プレイヤーズー日本とドイツの現代アーティスト」BankART1929、横浜

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小野 隆生

1950年  岩手県に生まれる。
1971年  イタリアに渡航、国立ローマ美術学校絵画科に入学。
1972年  国立フィレンツェ美術学校絵画科に転学、のち中退。
1974年  国立ローマ美術学校彫刻科に入学、のち中退。
1976年  銀座・現代画廊にて第1回個展。
1977年  国立ローマ中央修復研究所絵画科に入学。
1977年~
  85年  イタリア各地の教会壁画や美術館収蔵作品の修復に携わる。
1980年  国立ローマ中央修復研究所を卒業。
1983年  銀座・ギャラリ-池田美術、奈良・西田画廊にて個展。
1984年  「プレセーペ=モヌメンターレ」展(チッタ・デッラ・ピエヴェ市)で立体絵画を監督制作する。
       「ペルジ-ノ壁画修復展」(同市に永久展示)を企画制作する。
1985年  サン・ダルマッツィオ教会(ピアチェンツァ)の中央祭壇の壁画下図を制作する。
       「オマージュ・ランボー展」(銀座・ギャラリー池田美術)、
       「顔展」(京橋・ギャラリー椿)に出品。
1987年  銀座・ギャラリー池田美術にて個展。
       日本美術交流会(東京)の「日本アートフェア」に出品。
       東京芸術大学で「中世イタリアの壁画修復」を講義する。
1989年  銀座・ギャラリー池田美術にて個展。
1991年  銀座・ギャラリー池田美術、MORIOKA第一画廊にて個展。
1992年  「テオロギアーの仲間」展(京橋・ギャラリー椿)に出品。
1993年  「椿会展’93」(銀座・資生堂ギャラリー)に出品。
1995年  「椿会展’95」(銀座・資生堂ギャラリー)に出品。
        MORIOKA第一画廊、奈良・西田画廊、渋谷・スカイドア・アートプレイス青山(東京)
1997年  「椿会展’97」(銀座・資生堂ギャラリ-)に出品。
       福井県勝山市・中上邸イソザキホール(アートフル勝山の会主催)、
       仙台・ギャラリー青城にて個展。
       「気まぐれ美術館―洲之内徹と日本の近代美術―」展
       (目黒区美術館、兵庫県立近代美術館、成羽町美術館、愛媛県立美術館)に出品。

       イタリアに在住

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今野 尚行

1971年  東京生まれ
1998年  多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
2000年  多摩美術大学大学院美術研究科修了
       現在、東京都在住

≪展覧会出品歴≫
1998年 「五美大卒業制作展」(グループ展)、東京都美術館、東京
1999年 「第17回伊豆美術祭絵画公募展」(グループ展)、伊豆美術祭実行委員会、静岡県
2000年 個展、フタバ画廊、東京

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田中 敦子(たなか あつこ、本名:金山敦子(かなやま あつこ)

1932年~2005年
       
大阪府出身。夫は画家の金山明。
京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)中退。
吉原治良に師事。

1953年~
1955年  布に数字を書き、一旦裁断し再びつないだ作品を作る。
       主に抽象画を描く。
1955年  具体美術協会会員に入会し、同協会の主要メンバーになる。
サンケイホールなどで開催された『舞台における具体美術』展で、カラフルな電球と管球が明滅し光の服に見立てた「電気服」を着るパフォーマンスを行った事で知られる。
絵画作品は、「電気服」などのオブジェと同様、色彩豊かな円と曲線が絡み合う前衛的作風で知られ、国際的にも高い評価を得ていた。
1965年  具体美術協会を退会する。
2001年  芦屋市立美術博物館と静岡県立美術館でそれぞれ大規模な個展を開き、絵画とオブジェで独特の精神世界を表現した。
       この巡回展では国際的な再評価の声も高く、草間弥生、オノヨーコに並ぶ偉才と評された。
2005年  12月3日肺炎のため、奈良市の病院で死去した。73歳。

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タカノ 綾

1976年、埼玉県生まれ。
2000年、多摩美術大学芸術学部卒業

≪個展≫
2000年、「Hot Banana Fudge」NADiff(東京)
2002年、「SPACE SHIP EE」nanoギャラリー(パリ)
2003年、エマニュエル・ペロタン画廊(パリ)
イッセイ・ミヤケのために滝沢直己とのコラボレーション(東京)
2004年、「Aya Takano」デジタルギャラリーのウェブ・プロジェクト, ロサンゼルス現代美術館(ロサンジェルス)
「イッセイ・ミヤケby滝沢直己」2004-2005年秋冬コレクション(パリ)/コラボレーション作品を展示(東京)
2005年、フリーズ・アート・フェア(ロンドン)
「銀河の果て、私の庭」ブラム&ポー画廊(サンタモニカ)
2006年、「Aya Takano」リヨン現代美術館(リヨン)
「都会犬」渋谷パルコ(東京)名古屋パルコ(名古屋)

≪グループ展≫

2000年、「Superflat」渋谷パルコ(東京)
2001年、「Superflat」ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス); ウォーカー・アート・センター(ミネアポリス); ヘンリー・アート画廊(シアトル)
      「ヒロポン・ショー」ホワイト・キューブ画廊(ロンドン); 心斎橋パルコ(大阪)
      「妖怪フェスティバル」東京都現代美術館(東京)
2002年、「The Japanese Experience?Inevitable」サルツブルグ現代美術館(サルツブルグ)
      「東京ガールズ・ブラボー2」NADiff(東京)
      「青島千穂・タカノ綾・ Mr.・ 村上隆」エマニュエル・ペロタン画廊(パリ)
2003年、 「girls don’t cry」渋谷パルコ(東京)
      「希望/Hope―未来は僕等の手の中」ラフォーレ・ミュージアム原宿(東京)
2004年、エマニュエル・ペロタン画廊(フロリダ州マイアミ)
      「T-Junction」エマニュエル・ペロタン画廊(パリ)
      「虚擬的愛 當代新異術」台北現代美術館(台北)
      「東京ガールズブラボー」マリアン・ボースキー画廊(ニューヨーク)
      「青島千穂・Mr.・タカノ綾」エマニュエル・ペロタン画廊(ニューヨーク・LFL 画廊にて)
2005年、「カイカイキキ」青井画廊(大阪)
      「Japan POP」ヘルシンキ市立美術館(ヘルシンキ)
      「The Sensual Line」サルツブルグ現代美術館(サルツブルグ)
      「リトルボーイ: 日本の爆発するサブカルチャー・アート」ジャパンソサエティ(ニューヨーク)
      地下鉄ポスターのデザイン, パブリック・アートファンドとジャパンソサエティ(ニューヨーク)
      「What’s Good Conference(講座)」香港アートセンター(香港)
      エマニュエル・ペロタン画廊(パリ)
2006年、「Spank the Monkey」バルティック現代美術センター(イギリス・グレーヴスヘッド)
      「Etoile」ゼイヴェル株式会社(バーチャルデパート用のデザイン)
      ミズホ・オオシロ・ギャラリー(鹿児島)

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