アルフォンソ・アユソ
1929年、スペインに生まれる。
活版彫刻技術者で、The Superior School of Glaphic Artsに従事する。
1955年、パリに移住し、Delpech Acadamyに従事する。
1958年、エルサレムで画家、そして彫刻技術者として働く。
その間、彫刻ショップを任される。
1964年、パリのファイン・アートのAssociated Memberに選ばれる。
技術者としての確かな腕から創り出される作品は、見る人を納得させるものがある。
彫刻のみならず、画家としての名もあげているのは技術に基づく芸術性からであろう。