天明屋 尚 (Hisashi Tenmyouya)
1966年 東京生まれ。
レコード会社のアートディレクターなどを経て現在、現代美術家として活動。
1990年 「第11回日本グラフィック展」審査員賞受賞。
1997年 「JACA’97」特別賞受賞。
1998年 フジタバンテ(東京)
キエフウクライナ芸術アカデミー(ウクライナ)
ブラティスラバ市立博物館(スロバキア)
1999年 「URBANART#8」リキテックス賞受賞。
2000年 「第8回リキテックス・ビエンナーレ展」奨励賞受賞。
2002年 「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展」優秀賞受賞。
2006年 FIFA2006ワールドカップ公式アートポスターを制作。
2007年 東京美術倶楽部にて開催の「21世紀展」に参加。
独学で絵画を学び、日本伝統美術を継承、破壊、進化させあらゆる芸術や権威と闘うべく、日本伝統美術の流派を皮肉り、絵で闘う流派『武闘派』を旗揚げし活動。
暴力、信仰、社会諷刺など様々な事柄を描くネオ日本画絵師。