ジョセフ・アルバース

1888年  旧西ドイツ、ヴェストファーレン州、ボトロップに生まれる。
1905年
 ~08年  ブーレンの教師養成課程に学ぶ。
1908年
 ~13年  ボトロップ、ウェデルン、スタッドローンの小学校で教える。
1920年  バウハウスに入学。
1923年  ラズロ・モホリ・ナギとともにバウハウス基礎課程で教える。
1933年  ブラック・マウンテン・カレッジ(ノースカロライナ州)の教師となる。アメリカへ移住。
1949年  ブラック・マウンテン・カレッジを退職。『正方形礼賛』シリーズの制作を開始。
1950年  エール大学(コネチカット州ニューヘブン)のデザイン学科長に任命される。
1961年  ステディリアック美術館にて回顧展を開催。
1963年  エール大学出版局より『インタラクション・オブ・カラー』を刊行。
        パンアメリカン航空ビルの壁画『ザ・シティー』を制作。
1964年  タマリンド・リトグラフ版画工房で8組の単色リトグラフ『真夜中と正午』を完成。
        アメリカグラフィックアート協会より1964年度メダル・オブ・ザ・イヤーを受賞。
        ニューヨーク近代美術館国際協会企画の回顧展「正方形讃歌」を開催。
1971年  ニューヨーク近代美術館で開催の「技術と創造性:ジェミナイG.E.L.」展に出品。
1974年  『グレイの編成』
1976年  『斜めつぎされた正方形』『ネヴァー・ビフォア』
1976年  3月25日 死去。

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