イーダ・ヴァリッチオ

1923年、イタリア人の両親のもと、トルコに生まれる。
1930年、イタリアに移住する。
      ローマ国立美術大学にて学び、マエストロ・オスカー・サコロッティ氏に師事。
      制作活動を始める。
1967年、"花と緑のワインカントリー"と呼ばれるサンフランシスコ郊外のサンタローザに移住する。
      蔦のからまるドレスデンブルーの旧邸に Eda’s Gallery をオープン。
1991年、東京インターナショナルアートショウ出展。
      ロサンゼルスアートエキスポ出展。
1992年、東京インターナショナルアートショウ出展。

ギャラリー・ソーサリート(サンフランシスコ)、クラークスチュワートギャラリー(ロサンゼルス)などウェストコーストを中心に、カナダ、イタリア、スペイン、イギリス、フランスにて毎年、個展を開催している。
彼女にとって、美しい花を描くことは、平和に対するメッセージであり、また永遠のテーマである『愛』と『幸福』の表現である。

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